アロマヒーリング独立トレーナー

JAAアロマコーディネーター

アロマボディーセラピスト

JHSハーブインストラクター

レイキプロテクショナー

開業当初サロンの名前は「和顔施」でした
「和顔施」とは仏教用語で無財の七施の一つです
人に対して笑顔で優しく接すること
私がこの和顔施という言葉に出逢ったのは
私が5年という月日鬱病という心の病と向き合っていた時、主人が私に贈ってくれた瀬戸内寂聴さんのCDからでした
日々、自分ではどうしようもない気分の落ち込みや体の不調、子供の世話も家事もなにもできない
自分を責め、お勤めしていた会社にも行くことができなくなり自分自身の存在の意味さえもを見出せず過ごしていた時、寂聴さんのCDを聞くことでどんなに慰められたことか
寂聴さんのお話しの中で何度か「和顔施」という言葉が出てきてその言葉の響きがとても好きで
ずっと心に残っていました
​「和顔施」人に笑顔を施す
笑顔は人を幸せにします 笑顔に触れるととても優しい気持ちになれます 笑顔をは人を元気にします 心が落ちたとき鏡をみて「い~」って口角あげると不思議と心が温かくなって元気になれます
​鬱で苦しんいた時の私は笑顔とは遠い遠いところにいました
でも今は笑顔が似合う人になることができました
これからの人生 色んなことがあると思います
泣きたいときは思いっきり泣けばいいと思います
我慢はいけません
でも思いっきりないたら「い~」って口角あげて笑顔を取り戻します
私と出逢ってくださった方に笑顔で接し
その方の笑顔をいただくことができたら
とても幸せなことと思います
​そんな思いがこもった「和顔施」というサロンの名前です

「和顔施」から「香和顔施」へ

香和顔施にこめた思い

私が鬱から遠い存在になれたのはアロマの力が
​とっても大きいです
私の状態を心配した弟がアロマのサロンに連れて行ってくれたのがアロマとの出逢いでした
「香で心が癒される」それをあらためて実感したのが2015年アロマヒーリングと出逢いでした
香りと笑顔で癒しを伝えていけるそんなサロンを目指していきます

香和顔施 オーナーセラピスト おこしゆみこ

自分の人生 いつの時も今が一番と言える

そんな生き方をしたい

住んでる場所:新潟県長岡市寺泊の山里

生まれた場所:新潟県三条市

夫と長男、主人の母と4人暮らし

はじめまして

寺泊 古民家サロン オーナーセラピストおこしゆみこです

この古民家に22歳の若さで嫁ぎ

実家とまるっきり違う農家との暮らしのギャップに

とまどいながらも家事、子育て、会社でのお仕事に

自分なりに精一杯向き合う毎日

自身のメンタルケアをする術を知らず

溜め込みすぎたストレスそして

様々な要因が重なって心の病と5年間向き合う

その中でアロマと出逢いアロマトリートメントの癒しを知る

 

自分を取り戻すためにアロマを学び

アロマコーディネーター ボディセラピストの資格を習得

いつしか「この古民家でアロマのサロンを開きたい」

そんな夢をいだき始める

40代半ばで癌を発症

命の終わりを意識した時 残りの人生について深く

考える

自宅で育て始めたラベンダーがきっかけでハーブを学び

ハーブインストラクターの資格を習得

会社での人事異動をきっかけに

2015年アロマヒーリング(夢を叶えるアロ魔術®アロマヒーリング)との出逢い 自身の人生に大きな転機を迎える

55歳で30年ちかく勤めた会社を早期退職

それまで夢のまま終わると思っていた自宅サロンの夢を叶える

自宅の畑にハーブを育て花に囲まれハーブを使った生活を楽しんでいる